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明日の準備

2012.06.30(23:49) 342

今日は夕方よりスタッフの皆さんと明日のふれあい祭りの準備をしました。

荷物運びなどのガテン仕事を主に担当(正確には仕事をもらって)し、久しぶりに他の部署にいる従業員の皆さんと話をすることができました。

ただし物の陳列だけは私には荷が重すぎます。とにかくセンスがないもので。

ということで梱包から出すまでして、後はなんとなく仕事をしてるふりをしていました。こんなこと言ったら怒られちゃいますね。

とにかく、明日はあいにく雨の予報ですが、沢山の地域の皆さんがいらっしゃるのを楽しみにしています。今回はゲームが多いので、お子さん連れの方大歓迎ですよ。
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面会

2012.06.29(23:06) 341

私の外来でたまに患者さんの御家族で挨拶に見えられる方がいます。

例えば肺炎など入院を要する病気を外来で治療した、急な入院の手配をすることができた、最期を看取った方などです。

しかも外来の順番に並んで待っておられる方がほとんどです。

本当に有り難く思います。例えどんなに軽症でも重症でもそれが病である以上、治すための努力をすることは医師として当然のことですし、それが仕事です。

ですので気をつかって頂かなくて結構ですし、もしそういう事で来院されたことがわかれば、受付でお伝え頂ければすぐに診察室にお通しさせて頂きます。

そして何かあれば、これからも御家族のお力になれるよう心掛ける所存です。

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大阪市東部認知症セミナー

2012.06.28(23:40) 340

昨日表題の会に行って来ました。

済生会野江病院主催の会です。私がこれまで聞きたかった、アルツハイマー型認知症薬の使い分けや認知症の鑑別診断など、大変細かく講義して頂きました。

薬はドネペジル、即ちアリセプトしかなかったものが、この1、2年で4種類に増え、それぞれ特徴も違っています。

適切な診断、そして適切な治療を心掛けていきたいと思います。

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BCG

2012.06.27(18:10) 339

今日は午前診終了後、鶴見区役所にBCGワクチン接種のお仕事に行って来ました。

BCGとは結核予防のために赤ちゃんの上腕にスタンプを押すアレです。

4人の先生が2人ずつ診察側と実際にスタンプを押す側に別れるのですが、私は今回は診察側でした。

部屋の中は当然赤ちゃんだらけであのスタンプはそれは痛いわけで、泣き声が充満していました。問診でも聞こえにくいため、こちらが声が枯れそうになってしまいました。

途中何人か当医院に来てくれている患者さんにもお会いし、ビックリされました。

先生お仕事はどうしたんですか?、、いやいやサボってるのではなく今日は午前診までなので、、。

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HPダウン

2012.06.26(22:15) 338

今日現在北田医院のHPが見れなくなっています。

ニュースでやっていてまさか?と思いましたが、医院のHPの管理をファーストサーバーという会社でやっておりまして、その会社のシステムの不具合により見れなくなっているとのことです。

データの保存もなく、現時点で当医院のHPは消滅したことになります。

信じられないのはそのずさんな管理です。このようなITでのサービスはいくつもの想定しうる不測の事態を考慮しいくつものセーフティネットをはるものですが、それらが全く機能していなかったことになります。信用ゼロですねこれじゃ。

どことも信頼関係とは大事ですが、私たちの仕事は殊更人の生命を扱うということもあり、重要です。信頼関係なくして医療は成り立ちません。

最近はそんな自分がおかしいのかと思うくらい、信頼関係を損ない兼ねない事態が立て続けに私の周りで発生しています。本当に残念なことです。

HPが見れないという苦情を何件も頂いています。必ず復旧しますので、今しばらくお待ち下さい。

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素晴らしき生命

2012.06.25(23:01) 337

在宅患者さんで終末期なのですが、ギリギリのところで頑張っている患者さんがいます。

私は原疾患、今の状態、経過などを総合して御家族に後どれくらいかをお伝えしますが、このように私の予想を越えて御家族の期待に沿われる患者さんもいます。

こういった最期どこまで、といったところは私たち医師の及ばぬ範疇なのかもしれません。突き詰めれば生命は物差しで測れるものではなく、それこそその人の生き様そのものなのだと思います。

そして機械と違い、理屈を越えた部分が存在するから、生命は素晴らしいと感じるのです。

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自転車

2012.06.24(23:37) 336

週末から往診用に自転車を用意しました。院長号誕生です。といっても訪問リハの理学療法士の方が使っていたお古ですが。

一応地元だけあり小さい頃はよく自転車であちこちお出掛けしたので、結構色んな抜け道を知っているのですが、なんとペダルを漕いでいたら直ぐに息が上がってしまいました。

やはり車通勤と運動不足が祟ったのだと思います。真剣にジム通い再会させなくては、、。

特に息子の暴れっぷりを見るとその無尽蔵の体力に驚愕してしまいますし、本当について行けなくて困ってしまいます。

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看取り

2012.06.23(19:29) 335

今日在宅の患者さんがお亡くなりになりました。

90歳代と高齢の女性ですが、治療困難な癌を患っており、在宅での主治医として私に依頼がありました。

癌は咽頭部にあり、息をするのもぎりぎりの状態です。また癌からの出血を頻回に認め、そのたびに患者さんの家に走り出血部位を止血剤入りのガーゼで圧迫止血し処置してきました。特にガーゼを落としてしまうと窒息に即つながるため、大変気を使いながら処置しておりました。

また点滴をするかどうかでも食事を摂れず末梢からのみのため、全身の浮腫につながらないかと心配していましたが、2ヶ月近く続けたのにもかかわらず、浮腫は少しも出ることなく経過しました。私もこのような経験は初めてです。

患者さんが最期を自宅で迎えることができたのは、結局のところご家族の強い思いに尽きると思います。正直口の中の処置や咽頭狭窄によるむせなどは一般の方には見るのがつらかったと思います。看護師さんもとにかく献身的に尽くしてくださり、ご家族の強い信頼を得ているのが印象的でした。医療者との信頼関係程大事なものはありません。

最期は本当に風とおしのいいお部屋で眠っているようでした。それこそ声をかけたら目を開きそうなくらいに。

そこには癌で苦しむというイメージとは程遠い、大好きな家族に囲まれ幸せそうに天命を全うされたお姿がありました。

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在宅酸素

2012.06.22(23:43) 334

在宅酸素とは、何らかの理由で呼吸機能が低下し、呼吸苦などのつらい症状を改善させるために導入するものですが、なかなかこれがきちんと行えている患者さんが少なくて困っています。

ほとんどの患者さんは安静にしていれば何ともないのですが、例えばトイレに行こうと廊下を歩いたりしたら息苦しくなってしまうなど、動いたときに症状が出てくることが多くなります。

ですので、例え家の中でも歩くときには酸素の鼻で吸う管は付けておく必要があります。

しかしなかなかこの管を付けて移動される患者さんがいないのです。

何もなければ、死ぬほど辛かったときのことは忘れてしまいます。結局は面倒くさいのが一番の理由だと思います。しかし、ちゃんと必要性を理解し過ごされている患者さんは安定していたり、少し風邪をひいてもよくなることが多いですが、そうでない患者さんは救急沙汰や、入院、下手をすると命に関わることになります。

私たちも、もう少し患者さんにその必要性を分かりやすく説明しなければいけませんね。

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異動

2012.06.21(23:39) 333

患者さんで気がついたら主治医が異動になっていたということはありませんか?

勤務医の人事異動は、皆さんが思っている以上に頻回にあり、中には突然異動が決まることもあります。

大学の医局に属していれば、それこそ人事は医局の指示に従わなければなりませんし、絶対です。この部分ではドラマのイメージと同じです。

大阪医療センターの同僚の先生が突然の異動が決まり、今日送別会でした。

私は北田医院の往診を頼まれ参加できませんでしたが、いきなりだったので住居を決めたり片付けなどて大変だったようです。

しかし医師側の事情はあるにせよ、患者さんにとってはいい話ではないですよね。

私も大阪医療センターに赴任した当初、よく新しい先生がどんな人か不安でしたと言われたことがあります。

でも大抵の先生は、患者さんを引き継ぐとき、サマリーとして病気の情報を分かりやすくまとめていきます。新しい先生との相性は何とも言えませんが、こと病気のフォローアップについてはまず心配ありません。

まあ新しい職場に赴く医師も、当然環境の変化による不安があるのですけどね。

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鍼灸の同意書

2012.06.20(23:18) 332

最近整骨院から鍼灸の同意書をもって来院される患者さんが増えています。

実際に整形疾患を抱える患者さんが、医師の同意書があれば保険で鍼灸やマッサージが出来ると口コミで聞いてこられるようです。

しかし、これはほとんどの患者さんが間違った理解をされています。

例えば腰痛では腰椎の変形やずれがあって出現することがありますが、私達医療機関がその治療を行っても思うように改善せず、症状が固定化してしまったと判断したときに、我々では治療困難のため初めて整骨院で保険で治療して下さいとなる訳です。

ですので初めて医療機関を受診して、腰痛があるから保険で治療したいので同意書を書いてくれ、というのは間違っているのです。そうでなければ、整骨院での治療はどの人でも保険で出来ることになってしまいます。

従ってしばらくは整骨院での治療は問題なければ続けても構いませんが、医療機関で精査あるいは治療を続けてみて、それからでなければ同意書は書かない方針にしています。

御理解のほどよろしくお願いいたします。

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台風

2012.06.19(23:45) 331

今日の夜診は台風の影響もあって、患者さんもまばらでした。

雨よりも、強風が凄かったですね。やはり転倒が恐いため、今日のような日は家にいてくれればと思います。 

基本的に絶対に飲まなくてはいけない薬は朝に飲むものが多いというのもあり、それであれば翌日の朝の受診でも間に合いますので。

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外来

2012.06.18(23:36) 330

今日は外来が大変遅くなってしまいました。明日台風が大阪を直撃するかもしれないからでしょうか。最大3時間待ちの患者さんもおり、申し訳なく思っています。

しかしほとんどの患者さんが嫌な顔一つせず、苦笑いしながら診察室に入って来られます。このほんの少しのことで、私もどれだけ救われているかわかりません。

勤務医から開業医となり、患者さんが来てくれることの有り難さをより大きく感じるようになったからだと思います。

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同期

2012.06.17(21:57) 329

昨日幼馴染みのことを書きましたが、今も昔も刺激になる存在といえば同期でしょうか。

当然病院の同じ科の同僚もそうですが、他の科の人もそうです。

研修時代は今の専門科と関係なく様々な科をラウンドし勉強をしていた訳で、またその時の事ほどよく覚えている訳です。

先日も久しぶりに会う約束をした友人がいますが、そういった人たちがいてくれるおかげで自分も前を向いて頑張っていこうと思えるのです。

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大阪市東部地域連携学術講演会

2012.06.16(20:47) 328

今日は済生会野江病院主催の表題の会に行ってきました。

こちらの病院はバリバリの急性期病院ですが、いつも私たち開業医との連携を大切にして下さいます。講演も大変丁寧なもので、呼吸器、消化器などの分野の診療のポイントから最新の知見まで、分かりやすくご説明頂きました。

個人的にも小学生の時の幼馴染みが呼吸器内科に在籍しており10数年ぶりに再会し、昔ばなしや近況を互いに報告できたことがなりより良かったです。

今後も信頼できる開業医となるべく、いつも患者さんを御紹介して頂けるよう努力していく次第です。

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血圧

2012.06.15(23:53) 327

私が最近思うのは、血圧に関してかなりの患者さんが甘めにみているということです。

例えば診察室で収縮期血圧をみて140台だと、半分くらいの方が丁度と言いますし、逆に110台だと低すぎて大丈夫ですか、と言われます。

ちなみに130台だと正常高値血圧と言って、やや高めと判断しますし、140を超えると高血圧になります。
また、血圧は低めでは、ふらつきなどの症状がなければ問題がないことがほとんどです。

これからの時期は夏で汗もかきやすく、代謝がよくなり血圧のコントロールはしやすくなります。

私は無駄に降圧薬を増やすことはしたくありませんが、そのためにも飲まないでも問題ないような、継続的な有酸素運動などの努力はして頂く必要があります。

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パソコン

2012.06.14(22:29) 326

今日は大阪医療センターでの診療です。

先週休診としたため患者さんの数が多く、ほとんど診察室から出られないまま夕方まで過ぎてしまいました。

そこからは紹介状など書類書きの嵐です。医者の仕事は患者さんを診ることですが、実際にはこのようにパソコンに向かっている時間がどれだけ多いものかと思ってしまいます。

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外出

2012.06.13(23:10) 325

今日は以前ある病院に緊急入院になり、再び在宅で管理できるかを考えた主治医の先生の判断で数時間だけ外出された患者さんに会いに、お家に行って来ました。

久しぶりにお会いしましたが、患者さんからも会いたかったと言って頂きました。これほど嬉しい言葉はありません。

これから外出に続き外泊と動ける量を増やしていき、薬の調整をすることになると思いますが、晴れて退院となれば、微力かもしれませんが、また私たちで診させて頂きたいです。

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皮下ポート

2012.06.12(23:04) 324

今日新たに御紹介頂いた患者さんの往診に行きました。

癌の治療中で現在も抗がん剤治療のため病院に通院されており、私たちはその間の体調管理と点滴をすることが仕事です。

このように点滴の回数がこれからも多く続く患者さんに、皮下ポートを作成しておいて頂くと大変助かります。

まず、針を刺す痛みから開放されるということ。そして血管漏れというのもありません。更に、通常の腕からとる点滴と違い、より栄養価の高い点滴を使用することができます。そして慣れると、家族の方でも点滴の管理が出来ることがあります。

異物が体に入ることに抵抗を覚えるかもしれませんが、殆んどの患者さんは処置が楽になるため喜ばれますね。

在宅での治療を考えたときに、病院からの有り難い配慮の一つです。

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お別れ

2012.06.11(23:53) 323

今日は、たまたま2人の患者さんから、引っ越しもしく遠方のため、近隣のかかりつけ医に変わりたいという希望がありました。

初めの方は高齢になり独居が不安で親戚の方の家に入るとのことです。祖母の代から通院して頂いた方です。残念ですが、懸命な判断だと思います。

もう一人の方は、元々職場が当医院の近くでそこから来られていた方でしたが、御自宅は全く違う場所で、退職されて通院が大変になったということです。これも仕方がないことです。

現在次の主治医となる先生に向けて詳細な紹介状を作成中です。お二人とも、変わらずにいつまでも元気でいてほしいです。

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テレビ

2012.06.10(23:14) 322

私は元々テレビを見ない人間ですが、最近は特に全く見てません。

ですがニュース、スポーツは興味あるので専らネットで情報を得ています。そしてそれで十分です。

元々テレビって一方通行のイメージが強いので、あまのじゃくな私は本当にそうかいな?というニュースが多いように思えるからです。もっとはっきり言うと、こういう見方はあってもテレビでは流せないんだろうというものが多いと感じる訳です。

ネットとはある意味言いたい放題で見るに耐えないものもありますが、逆に自分でその議題について色んな意見を踏まえて評価できます。

まあスポーツの結果だけはテレビでも信じていますけどね。

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中央急病診療所

2012.06.09(23:40) 321

今日は診察終了後、夜10時まで西区にある中央急病診療所にて診療をしていました。

子供さんが多く、中でも胃腸炎の患者さんが多かったですね。

最後に30代の風疹の患者さんが来られました。確かに今年は例年よりも流行しているので、特に妊娠を希望されている女性は、抗体検査をされてもいいと思います。

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話し合い

2012.06.08(23:46) 320

今日は診察終了後、とある在宅患者さんの看取りについて、御家族と御相談させて頂きました。

御自宅での介護で最もつらいのが、患者さんが体力が落ちてきて、いよいよもしやのことを考えなければいけない自体に陥ることです。

そしてどのように最期の時を迎えるかは、御家族みんなが意思統一して頂く必要があります。

患者さんの御家族への思い、御家族の患者さんへの思いを考えると、本当に身を切られるような気持ちになります。しかし、これが私の仕事です。そして、これから起こり得ることについて全てを伝える責務があります。

今日お会いした皆様は、本当にお互いへの愛情を感じられる方々でした。素晴らしい家族環境であったのだと思います。

私たちはあくまで裏方でしかありません。しかし、皆さんが御自宅でよかった、と心の底から思ってもらえるようにバックアップさせて頂きます。

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肺炎

2012.06.07(23:27) 319

今年に入り肺炎の患者さんが多いと思っていたら、2011年の人口動態統計にて日本人の死因の3位が肺炎となったようです。

これまで長きにわたり悪性新生物(癌)、心疾患、脳疾患がワースト3だったのですが、およそ40年ぶりに変化があり、4位の肺炎と3位の脳疾患が入れ替わったことになります。

一般論として肺炎は高齢者に多い病気であり、この変化の理由は高齢化社会になったからと言われていますが、私は本当にそれだけなのかなと思っています。

ここ1年でもかなりの肺炎を診断しましたし、その中には若者も多くおりました。免疫力が落ちる、抗生物質に対する耐性菌の出現など、私たちが肺炎を以前より発症しやすい環境になってしまっているのかもしれません。

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MRI

2012.06.06(22:16) 318

MRIの検査は、特に脳血管疾患を見るには最も重要なものの一つです。例えば、動脈瘤が見つかると大きさや場所などにより破裂の可能性があり、定期的に観察する必要があります。

しかしこのMRIはある程度の規模の病院あるいは脳専門のクリニックでないと設置しておらず、また紹介しても検査待ちですぐに撮影できるものではありません。

今日ある病院で未破裂脳動脈瘤が見つかり、そろそろフォローアップの時期なのですがなかなか予定が合わない患者さんがいて、鶴見区の脳卒中急性期病院として新しく出来た藍の都脳神経外科病院に紹介したところ、その日のうちに検査し、午後は結果を含めた返信のお手紙を頂くことが出来ました。

これは病院での経験を考えると、本当に凄いことです。

迅速に対応して頂いて、本当に感謝しております。近くにこのような病院があることは、大変ありがたいことです。

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喘息発作

2012.06.05(23:09) 317

今日は気管支喘息の発作が出た患者さんが来られました。

元々喘息の薬もいくつか内服されている方で、ここ最近は特に発作もなく、吸入薬は使用されていませんでした。

酸素飽和度は十分保たれていたので、ネブライザーの後ステロイドと気管支拡張薬を合わせた点滴を施行したのですが、一向に喘鳴や呼吸苦がよくなりません。再度夜診帯でも症状が続いており、更に点滴を途中までしたのですが喘鳴が増強、改善の見込なく重責発作として救急搬送としました。

一貫して酸素飽和度は救急レベルではなくむしろ良くなっているにも関わらず、状態の改善がないことに疑問を持ちました。呼吸苦は過換気症候群を併発しても起こりますが、喘鳴が全く良くならないのはおかしいと考えました。

これまでも何人も喘息の患者さんを診て、発作が出ても色んな治療を駆使して問題なく帰宅できていたのですが、今回の件は改めて喘息の恐さを知る、よい教訓になりました。

どう対応すれば良かったかは、今も考え中です。とにかく今は発作が完全に治まるのを祈るばかりです。

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同時接種

2012.06.04(23:13) 316

今日は往診先のある患者さんの生後2カ月のお子さんの予防接種をしました。

2カ月からのワクチンと言えば、肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンですが、これまで控えていたワクチンの同時接種を再開しました。

既に1年ほど前より同時接種は問題ないという日本小児科学会からの報告がありますが、これまでは念のため同時接種を控えていました。

今後御希望があれば、当医院までお問い合わせ下さい。

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結婚式

2012.06.03(18:51) 315

今日は京都にて私の妹の結婚式がありました。

旦那さんは京都府立医大の優秀な循環器の先生で、学年的にも私の同期にあたります。男らしくそして優しそうで、本当にいい人を見つけたなと思います。

医者同士の結婚式というとどこか固いというかぎこちないイメージがあるのですが、全くそんなことはなく、終始和やかな雰囲気の披露宴だったと思います。

ということで木曜外来の2診はこれから加藤先生と名前が変わります。

ちなみに今週は残念ながら私が木曜担当です。どうしてかは本人に直接聞いてみて下さい。わかるよね?


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一人二役

2012.06.02(21:27) 314

いつも治験外来は理事長が診察しているのですが、今日は訳あって私がすることになり、一般診療と掛け持ちで診察させて頂きました。

お待たせてしまい患者さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありません。

診察室を行ったり来たりでバタバタしましたが、性格なのか貧乏性なのか、なんかこの騒々しさが心地よいです。

そして午後から京都入りです。明日京都でおめでたいことがあるらしいので。

                                                       

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学校健診

2012.06.01(23:24) 313

今日は昼の往診の合間に鶴見区のある小学校の学校健診に行って来ました。

小学校2年生、3年生の児童180人程を一気に診察しました。

さすがにヘトヘトになりましたが、小学校自体に入ることなどないですし、何よりもその風景や何気なく流れている音楽、そして汗だくになって走り回っている子供たちの姿になんとなくノスタルジックな気持ちになりました。

同業者の中では私は若い方なのですが、彼らからみれば、私なんぞおじさんなんやろうな。

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2012年06月
  1. 明日の準備(06/30)
  2. 面会(06/29)
  3. 大阪市東部認知症セミナー(06/28)
  4. BCG(06/27)
  5. HPダウン(06/26)
  6. 素晴らしき生命(06/25)
  7. 自転車(06/24)
  8. 看取り(06/23)
  9. 在宅酸素(06/22)
  10. 異動(06/21)
  11. 鍼灸の同意書(06/20)
  12. 台風(06/19)
  13. 外来(06/18)
  14. 同期(06/17)
  15. 大阪市東部地域連携学術講演会(06/16)
  16. 血圧(06/15)
  17. パソコン(06/14)
  18. 外出(06/13)
  19. 皮下ポート(06/12)
  20. お別れ(06/11)
  21. テレビ(06/10)
  22. 中央急病診療所(06/09)
  23. 話し合い(06/08)
  24. 肺炎(06/07)
  25. MRI(06/06)
  26. 喘息発作(06/05)
  27. 同時接種(06/04)
  28. 結婚式(06/03)
  29. 一人二役(06/02)
  30. 学校健診(06/01)