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研修医

2012.11.30(23:27) 496

今日で大手前病院からの研修医の先生の実習が終了しました。

最後に来られた先生は大人しい静かな先生でしたが、色々なところをよく観察しているな、と思わせる先生でした。実際に私の患者さんで、病院にいるときに主治医だった人や救急で診たという患者さんもいたりで、話も弾みました。

在宅医療は病院とは全く違う、特殊な環境と思います。それはどちらがいいか悪いかといった問題ではなくて、在宅で患者さんを診ることの可能性と、限界をわかって頂ければ、価値あるものになったと思います。

聞けば神経内科を希望しているとのことです。在宅でも神経内科の患者さんは多く、私も治療方針に苦慮することがあります。

自宅での環境に配慮できる、素晴らしい医師になってほしいです。
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予防接種の風景

2012.11.29(23:52) 495

今日の夜診はワクチン接種の方と胃腸炎の患者さんが多数来られました。

特にワクチンは家族で打ちに来られる方が多いので、診察室の中は大騒ぎになります。大体親子で来られると、お子さんは逃げるため親御さんが先となり、接種後にお子さんに痛かったぞ、と脅すわけですよね。そうなるともうお子さんは恐怖が募りさながら動物園のような騒ぎになります。

しかしごくたまにお子さんの方が平気で後で親御さんがビビりながら接種されるという状況もあり、お子さんの出前無理をされているのだな、と思ってしまいます。

大人って大変ですね。

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肺炎

2012.11.28(23:34) 494

今は風邪が猛威を奮ってますが、そうなると多くなるのが肺炎の患者さんです。

風邪だと、大人しくしていれば自然治癒することが多いですが、肺炎になってしまうと抗生物質を使用しなければ治らず、放っておくと危険で命に関わります。

特に高齢者は大変危険です。今日も救急搬送する事態となり事なきを得ましたが、風邪の症状が長引く、ひどくなると思ったらすぐに医療機関を受診したほうがよいでしょう。

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診診連携

2012.11.27(23:22) 493

私は基本的にどんな病気も診る、何でも屋さんですが、専門の先生の判断を仰ぎたい、もしくは検査治療をしてもらいたい時があります。

病院に紹介して診てもらうのも手ですが、なかなか予約がとれなかったり日程が合わなかったりする場合があります。

このような時、実地医家の先生にお願いして診てもらいます。

胃カメラや大腸カメラであれは消化器の先生、皮膚疾患であれば皮膚科の先生、骨や関節、筋肉などの病気であれば整形外科の先生、といった具合です。

多少の無理を聞いてくれたり、場合によっては往診に行ってくれたりと、開業医の先生でよかった、と思うことは大変多いです。

病院との連携が大事なのはもちろんですが、開業医の先生方との連携も、また同じように大事なのです。

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時間外診察

2012.11.26(22:49) 492

受付時間外での診察について御言葉を頂きました。真摯に受けとりたいと思います。

例えば30分、1時間も後に来院となる。これは申し訳ありませんが、よほどの緊急性が無ければ診療を御断りする場合があります。受付時間が終わってもそれまで並んでもらっている患者さんはそこから診察になるわけで、その方たちに示しがつきません。一定のルールはあって然るべきと考えます。

しかし数分の違いであれば、普通は融通するべきと思います。私も診察時間通りに始められていないことが多いですし、せっかく病気を診てもらうという一心で来て頂いているわけですしね。

また、時間ギリギリになりそうであれば、当院に連絡を貰えれば有難いですね。

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阪急百貨店

2012.11.25(23:00) 491

今日は夜に新装開店となった、阪急百貨店に行ってきました。

高層階にある広場が百貨店の中というのにその開放感とスケールにびっくりしました。

私が感心したのはその考え方です。

広場は3階分ほどぶち抜いたようになっていますが、普通は商業スペースとしてお店をいくつも配置した方が百貨店の売り上げに繋がりそうです。しかし安易にそうせずその広場の話題性やイベントなどの企画力をもって百貨店に足を運んでくれる人を増やすという考え方なのだと思います。

ラスベガスにベラージオという噴水で有名な高級ホテルがありますが、この規模もホテルの敷地面積の半分近くを占める、えげつないものです。噴水ショーは無料でいくらでも見れますが、ラスベガスの観光スポットの不動の一位であり、一度見たらそのダイナミックで優雅な動きに心を奪われてしまいます。そして頭の中にはその時の憧憬が残り、リピーターになったりイメージアップに繋がったりするのでしょう。

梅田はこれで新宿を越えて日本一の百貨店激戦区となりましたが、関西人にとって絶大な阪急のイメージとこのダイナミズムをもってすれば、No.1であり続ける気がします。

そう言えば昔百貨店というと、家族みんなでおめかしをして行くイメージがありましたね。最近は身近になってしまった感がありますが、これもよし悪しですね。

ちなみに私は阪急の回し者ではありませんよ。念のため。


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急展開

2012.11.24(23:20) 490

今日は朝から様子がおかしく、聞いてみるとサーバーがダウンして電子カルテが立ち上がらないとのこと。

結局15分ほどで復旧し事なきを得ましたが、今日みたいに休みの狭間にある日は患者さんが多くなる傾向にあり、実際理事長と二人で診ても14時30分までかかってしまいました。もしこれが一人なら、また電子カルテが復旧しなかったらと思うとゾッとします。

とりあえずレントゲンを、と思っていた人が骨折をしていたり、とりあえず血液検査を、と思っていた人が炎症値が異常に高かったり、はたまた突然の往診があったり、とその展開の早さにてんやわんやでした。

夜間は在宅診療で診ている患者さんの救急対応をカルミアの訪問看護師さんにして頂き、うまく病院と橋渡しをすることができました。

私たちの業界は慌ただしいことが多いですが、中々今日のように先の読めない展開も無いですね。

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冬の準備

2012.11.23(23:40) 489

私の住んでいるマンションにも、先日よりクリスマスツリーが飾られました。

まだまだ気が早いのでは、と思いますが、バタバタしているとあっという間にクリスマス、そして年の瀬となるのでしょうね。



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ラジオ収録

2012.11.22(23:43) 488

昨日の話題になりますが、12月分のラジブログの収録がありました。

今回理事長のコーナーに特別ゲストとして、在宅事業部の土井さん、中林さんが参加してくれました。

お二人共緊張でカッチカチの状態で現場いりしていましたが、本番ではそれを感じさせない流暢な喋り口で、訪問看護、訪問介護のことを話してくれています。

彼女たちも大したものですが、やはりうまくそれぞれの魅力を引き出した司会の中村ちあきさんの腕によるものなのでしょうね。

私も調子に乗って、下らない冗談を入れています。冬の寒い朝、より凍えること間違いなしです。

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接遇講習

2012.11.21(23:27) 487

今日は第一三共さんの御厚意で、接遇講習会を行いました。

医療者と患者さんとの関係は、お店の従業員とお客さんの関係とも、また微妙に違います。患者さんに気持ちよく通院してもらいたいですが、望む通りにすることが正しいとは限りませんし、かといって居心地のいい空間にする努力は怠ってはいけません。

私は抜けが多いですが、当医院の従業員の声の掛け方や挨拶の仕方は決して他に劣るものではないと思います。積極的に引っ張っていくというより、後ろから患者さんを支えていく感じといいましょうか。

病気があっても、話を聞いてもらえただけで楽になったと言われることもあります。相談しやすい空気を作るのは、居心地がいいと思わせる私たちスタッフの態度だと思います。

たまにはこういう社内講習も、お互いを高めていくためにもいいものですね。

第一三共さんスライドの準備等々、色々と有り難うございました。

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年のせい

2012.11.20(23:46) 486

腰痛、喉の違和感、ふらつきなど。

よく患者さんも自虐的に言うことがありますが、これらは加齢と共にでてきやすい症状です。

年のせい、というのは私は出来るだけ避けるようにしています。これを言ってしまえばおしまいと思うし、医師として思考停止してしまうからです。当然何らかの原因があると思われるので、調べていきます。

まあ結果として、残念ながらやはりこれは年齢的な、と言わなくてはいけない場面もありますが。

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感染性胃腸炎

2012.11.19(23:51) 485

感染性胃腸炎の患者さんが、急増しています。

いわゆるノロウイルスに代表される、発熱、下痢、嘔吐を認める胃腸炎です。

インフルエンザと同じで、その感染力たるや爆発的で、油断していると容易に家族間、職場、学校内で伝染していきます。

特に小児や高齢者は脱水などのリスクも高く、注意が必要です。

予防策は、他のウイルス疾患と同じく手洗い、うがいです。やり過ぎて損をすることはありません。積極的な施行をお願いいたします。

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高血圧とその原因

2012.11.18(11:09) 484

今日は健康スポーツ医講習会の2日目です。

実は1日目にもう1つ、ある高血圧の会に招待されたため、参加していました。

難治性高血圧の患者さんに、睡眠時無呼吸症候群や原発性アルドステロン症を合併している患者さんが多く、その診断方法と治療方針について、詳細にお聞きすることができました。

感想として、これらの疾患を併発している患者さんは思ったより多いということです。私の患者さんでも、なかなか血圧が下がらない方で無呼吸チェックをすると、大抵中等度から重度の睡眠時無呼吸が見つかります。

特にこれらの疾患を併発している患者さんは呼吸器や手術などがありますが、内科的に治療となると、アルドステロン拮抗薬という高血圧の薬が有効のようです。無呼吸に使用できるということは、初耳でした。

今日得た知識を、明日からの診療に役立てたいと思います。

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健康スポーツ医学講習会

2012.11.17(23:19) 483

今日、明日と表題の講習会に参加のため、東京出張中です。

これは地域保健の中でスポーツ指導、運動指導は重要ですが、運動を行う人に対して診療だけでなく、メディカルチェックや運動処方を適切に行うこと、各種運動指導者に指導助言を行い得るようになることを目的にした講習会で、しっかり受講することで健康スポーツ医という資格を取ることができます。

ということで今日から二日間、大阪を離れご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

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ランナーズ・ハイ

2012.11.16(23:59) 482

今日は久しぶりにノンストップで午前診から夜診終了までつっきった感じの一日でした。

昼食を数分で駆け込んで食べた以外は、何かしらの仕事をしていた気がします。

ランナーズ・ハイといった言葉がありますが、外来でも忙しくてもテンポよく進んでいくと、ある種の高揚感が生まれるような気がします。しんどいけれど心地よいといった感じですが、どこかアブノーマルな気もするのでこの辺で留めておきます。時間が余るより時間がない状況の方が、私には適しているのかもしれません。

忙しさは患者さんに来て頂いている証拠、そしてその事実にいつも感謝感謝です。

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勉強会2つ

2012.11.15(22:59) 481

今日はMSD、第一三共さんのそれぞれ循環器、糖尿病の勉強会に行ってきました。

いずれも小規模の会合でしたが、なかなか勉強になりました。

しかし約束してしまったとは言え、短時間での勉強会のはしごは疲れますね。

帰ってちゃんと資料に目を通さないと、すっかり頭の中から抜けてしまいそうです。

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藍の都脳神経外科病院

2012.11.14(23:42) 480

私の患者さんでも、めまいや手の脱力、ふらつきなどで来られ、脳梗塞を心配される方が多くおられます。

大体は診察から脳梗塞は違うだろうと鑑別することができますが、100%否定できるかといえば、なかなかそれは難しいといえます。

こういう時に画像診断となりますが、CTでは脳梗塞を診断する能力は弱く、確定診断がつくのはMRIとなります。

但し大抵の病院はよほどの緊急でなければMRIをその日に撮影することができず、違うと思っているけどその裏付けがほしいような時に、ジレンマに陥ります。

このような時、私は脳神経専門の病院である、藍の都脳神経外科病院に紹介状を書いて行ってもらうことが多いです。

ほとんどの場合、当日にMRIなどの検査をしてもらえ、その写真や治療方針など、すぐに御手紙で頂くことができます。

放出に限らず鶴見区、城東区など大阪東部の人にとっては、致命的となる脳疾患について、大変心強い病院が出来たと思って下さい。何より脳血管疾患は、時間が勝負の領域ですからね。

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インフルエンザワクチン

2012.11.13(23:38) 479

今日の夜診は、これまでで一番のインフルエンザワクチン接種デーとなりました。

ご家族で皆さん来られるため、診察に大人数で入って一気に出てくるというコースの繰り返しだったと思います。

でもご家族みんなで予防接種をするといった考え方は、感染から身を守るという意味で、一番重要ではないかと思います。

今日真に大変だったのは、私ではなく、ワクチンを次々に作ったり問診票の準備をする、看護師や医療事務の皆さんだったのでしょうね。

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天国の靴

2012.11.12(23:49) 478

私の息子もおかげさまで元気に育ち、内外かまわず走り回っています。

今履いている、暖かそうでそして小さいかわいらしい靴は、実はある患者さんからのもらい物なのです。

子供が生まれたとき、自分の事のように喜んでくださり、出産祝いにとその靴を買ってきてくださいました。

本来患者さんからの贈り物はご法度です。お気持ちだけで十分なのですが、誰かに履いて貰えるようなものでもなく、ありがたく頂戴しました。

その患者さんは今年、病気でお亡くなりになりました。気さくで、誰からも愛されるような性格で、当院の従業員もみんな大好きな方でした。私も昔の開業医と患者さんの関係ってこんなものだったのかな、とよく想像したりしておりました。

今はいないその患者さん、貰い物の靴は不思議と息子の足のサイズにピタリとはまり、外に行くときは早く履かせろと靴を持ってきてせがみます。

中々息子とは遊べませんが、そうして元気に走り回っている姿を見て、ふとその優しい患者さんの事を思い返すのです。

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ラジブログ

2012.11.11(23:09) 477

今日は日曜恒例のラジブログで、私も自分のラジオを聞きました。

インフルエンザワクチンのお話でしたが、御理解頂けたでしょうか?

前半は私、後半は理事長なのですが、お聞き頂いていればおわかりになったかもしれませんが、前半はカッチリとした、後半はユルリとした雰囲気になっています。

これは10分という短い時間ではありますが、しっかり飽きずに聞いて頂くために、私たちなりに考えた結果なのです。

しかし実際にそのように番組にしてくださっているのが、司会の中村ちあきさんのうまさなのですね。

改めて聞いてみると、その間の取り方など、細かい所で気を配っておられるのが何となくわかります。

これぞプロフェッショナルの仕事です。私や理事長は、気楽に喋っているだけです。

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道標

2012.11.10(23:27) 476

今日は学生時代の友人がインフルエンザの予防接種を打ちに来ました。

その後、飯食いに行こうということで、久しぶりに向かいの和食さとでご飯を食べました。

どうしても勢いでメニューを頼んでしまう癖があり、真っ昼間からしゃぶしゃぶと一品料理の食べ放題を選んでしまいました。

おかげで夜ご飯が要らないくらい胃もたれしてしまいましたが、まあたまにはいいです。でもあの姿を患者さんに見られると、ちょっとまずいですよね。

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往診の守備範囲

2012.11.09(23:12) 475

往診でどこまで回れるか、その範囲を考えてみると、西は鴫野周辺、北は蒲生4丁目や済生会野江病院あたり、南は諏訪で中央大通りを越えないところまで、そして東は徳庵橋を越えて東大阪市に入ってすぐの辺りとなります。

大まかに放出を中心とした鶴見区、城東区界隈となります。それ以上に広げるとじっくり診察する余裕がなくなりますし、何より移動で一杯一杯になります。

どうしたら効率よく、たくさんの患者さんを診て回ることができるか。いつもその事を考えて在宅事業部の土井さんが計画を立ててくれています。

方向音痴なのがたまにキズですが。

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乳幼児の高熱

2012.11.08(23:38) 474

お子さんで熱とくれば、風邪や胃腸炎を連想されると思いますが、なかなか症状が出ない、原因不明の発熱もあります。

一般論ですが、少なくとも熱だけでお子さんが元気であれば、まずは一安心。でも原因がわからなければ、とりあえず何か時間と共に変化がないか、再診してもらいます。

大抵風邪症状や下痢、発疹など大なり小なり変化があります。

とにかく発熱は下げればオッケーではなく、不調のサインととって、その原因を調べなければいけません。

しかし、実際は調子がよくなれば再診に来られないことも多く、はっきりわからないことも少なくないのですけどね。

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胃潰瘍

2012.11.07(23:01) 473

少し前に黒色便を認めたという患者さんが意識消失があり、血液検査で高度貧血がありCTにて胃からの出血を疑う所見を認め、慌てて救急搬送した、といったケースがありました。

結果的に出血性胃潰瘍で出血が続いており、危機一髪の状態だったようです。

本日主治医の先生が電話を下さり、止血もでき輸血や点滴も施行し、すっかり元気になられたとのことです。

本当に良かったです。もちろん病診連携がきれいに決まったことも、私的には有り難いと思っています。

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アドバイス

2012.11.06(23:23) 472

今日は往診の患者さんの家族から、感謝のお言葉を頂きました。

当医院の理学療法士が、家族にどういう時に患者さんが転倒しそうになったかを尋ねたようです。そこから生活のなかで、一緒に暮らしていて予防的にとれる対策を考えることができたとのことです。

例えば、同時に物事をしようとする時にヒヤッとすることがあれば、その一つを先に解決できるように誘う、といった具合です。

何気ない一言ですが、大変実践的だなと感心しました。

医療でも同じです。原因を突き止めなければ、例え治療してもまた再発するものです。

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インフルエンザワクチン

2012.11.05(23:59) 471

11月に入り、今日はインフルエンザワクチン接種の方が大変多く来院されました。

確かに肌寒くなってきており、11月ということもあって皆さんの中にも予防接種の季節到来の印象が出てきたのだと思います。

いよいよ待ったなしの状況ではありますが、まだ来院時に予約無しでも打てる位ストックはあるので、早い目の予防接種をお勧めします。

そういえば来週のラジブログはこのインフルエンザワクチンがお題です。もしよければ耳を傾けて下さい。

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日本体質医学会

2012.11.04(23:46) 470

今日は表題の会に行ってきました。

私は午後からの産業医講習会である職場における高血圧、という演題を中心に、いくつか演題を見て参りましたが、なかなか興味深い内容が多く、ためになりました。

特に高血圧については患者さんにお話しするポイントとしてどのように伝えればアドヒアランスが上がるかについて詳しくお話し下さり、明日からの臨床に役立てそうです。



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感染性胃腸炎

2012.11.03(20:12) 469

今日は土曜日ですが祝日のため、北田医院もお休みだったのですが、息子が感染性胃腸炎になってしまい、久しぶりに家でのんびりしていました。

お子さんの場合は基本的に自宅安静となりますが、意外に元気だと体力が有り余り親がヘトヘトになりますし、かといって外出は感染のこともあるので出来るだけ避けなければいけません。こういった場合、大抵親も感染してしまうことが多いですよね。

これからインフルエンザも出てくるでしょうが、子供の感染症は本当に管理が難しいと思います。

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外来

2012.11.02(23:39) 468

今日は一般診療、予防接種など含め、たくさんの患者さんがいらっしゃいました。

特に今日は非常に気温も下がり冷えたためか、風邪症状の患者さんが特別に多かったです。

いよいよ冬が本格的に到来します。皆さんも自宅に帰ったら手洗い、うがいをしっかり行って下さい。

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地域連携枠

2012.11.01(22:41) 467

私の大阪医療センターの循環器外来には地域連携枠というのがあり、開業医や他の市中病院からの紹介患者さんを診る予約枠があります。

それが今日医局の自分の机を見てみると、予約枠が閉鎖となっているではありませんか。

なんか地域連携の患者さんで不備でもしでかしたかな、と恐る恐るボスである安村科長に聞いてみたところ、開業医と勤務医の二足のわらじを履く私の負担をとるためという、親心からであったようです。

私としてもこのくらいは全く体力的負担になってないので、再び予約枠を再開しました。その優しさと配慮には感謝の言葉しかないのですが、せめて一言欲しかったな、と思いました。でもこの辺りが循環器内科のボス、安村先生らしさでもあります。

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2012年11月
  1. 研修医(11/30)
  2. 予防接種の風景(11/29)
  3. 肺炎(11/28)
  4. 診診連携(11/27)
  5. 時間外診察(11/26)
  6. 阪急百貨店(11/25)
  7. 急展開(11/24)
  8. 冬の準備(11/23)
  9. ラジオ収録(11/22)
  10. 接遇講習(11/21)
  11. 年のせい(11/20)
  12. 感染性胃腸炎(11/19)
  13. 高血圧とその原因(11/18)
  14. 健康スポーツ医学講習会(11/17)
  15. ランナーズ・ハイ(11/16)
  16. 勉強会2つ(11/15)
  17. 藍の都脳神経外科病院(11/14)
  18. インフルエンザワクチン(11/13)
  19. 天国の靴(11/12)
  20. ラジブログ(11/11)
  21. 道標(11/10)
  22. 往診の守備範囲(11/09)
  23. 乳幼児の高熱(11/08)
  24. 胃潰瘍(11/07)
  25. アドバイス(11/06)
  26. インフルエンザワクチン(11/05)
  27. 日本体質医学会(11/04)
  28. 感染性胃腸炎(11/03)
  29. 外来(11/02)
  30. 地域連携枠(11/01)