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鶴見区医師会総会

2014.05.31(21:36) 876

今日は午後より表題の会に出席しました。

いつもお世話になっている近隣の開業医の先生方が一同に集うのですが、毎回私が最年少となるためいつも肩身狭く借りてきた猫のように大人しく、末席にいるわけです。考えてみたら年配の先生になると私の倍以上の年齢の方もおられる訳で、本当に第一線で今も頑張っておられる先生は凄いなと思います。

いつもならこの後某ホテルにて懇親会なのですが、あいにく明日参加の勉強会のため、福岡に移動です。

福岡では久しぶりの友人と会って、水炊きでも食べに行こうと思います。明日昼過ぎには大阪に戻りますので、訪問看護の皆さんよろしくお願いします。
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書いて書いて書きまくれ

2014.05.27(23:16) 875

今日は午前診はたくさん患者さんが来院されましたが、夜診はゆとりがあったため、合間に紹介状などの書類を作成しながら診療をしておりました。

夜診終了後はこもって書類作成の毎日です。医師の仕事って実は書類作成がメインなのではないかと思う程です。特に紹介状、診療情報提供書、役所や保険会社に提出するような書類は遅くなると患者さんに迷惑がかかるため、できるだけ頂いたその日に作成するようにしています。後は今後発表予定のスライド作りや、文献漁りです。また、今日は水曜のラジブログの原稿作りと週末の出張であまり時間が無いため、余計に詰め込んでPCと格闘です。

緊急で呼び出しがかかる事があるため、とにかく今日やれることを明日やろうでは絶対にため込んでしまいます。いつも前倒しでやるくらいがちょうどいいのです。

そういえばラジオの6月の前半のテーマはVDT症候群です。この言葉が聞きなれない人も、よく知っている人も、是非聴いて頂ければと存じます。私も人の事を言えません。

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懇親会

2014.05.24(23:53) 874

今日は我らが放出が誇る510のステーキハウスにて北田医院の懇親会がありました。

今年は居宅、ふれあいセンターの懇親会にも参加したかったのですが、出張や研修会などであいにく参加できず、やっと間に合った感じです。

他部署と違って飲んべえがあまりいない北田医院は割りと大人締めの雰囲気です。今日は医療事務の川北さんが誕生日だったので、シャンパンでお祝いしました。おめでとうございます。

ということで懇親会と言うより川北さんの誕生日会にお呼ばれした感じになってしまいましたが、みんなが揃って元気に会を開けて私は大満足です。

皆さんお疲れ様でした。来週もビッシビシ頑張りましょう。





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日本脳炎ワクチン

2014.05.23(21:54) 873

今までやっていなかったのが何故、と思われるかもしれませんが、当医院で4月より日本脳炎の予防接種を開始しました。

接種間隔が他と比べて特殊で、3歳が推奨年齢なのでまず1回目を接種し次に約1か月後に2回目を接種、初めから1年空けて追加接種をして、9から13歳の間に最後の接種をします。

なんでこんなややこしいスケジュールになっているのかは私にもよくわかりません。

まあこの時期には乳幼児の予防接種は一通り終わっていることが多いので、そんなに混乱することはないと思います。

3歳にもなるとお子さんの力も強くなり、今日も太ももを蹴られながら注射をしました。暴れるとよけい痛いよと針を持って近づいてくる様子は、さながらお子さんにとっては悪魔にしか見えないのでしょうね。

それでも去り際にバイバイしてくれる姿を見ると、本当に心が癒されます。

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インフル

2014.05.20(23:47) 872

インフルエンザの患者さんがまた増えています。

この一週間くらいで3、4人いらっしゃいました。皆さん10から20歳台の方ばかりです。

この時期になるとインフルエンザ自体全国的には沈静化してくるので、迅速検査を指示するとき、診察室全体がおい本気かい、という空気になるのですが、たまにヒットするから侮れないわけです。

感染症である以上、地域で局所的に流行することはままあるのですが、放出在住の皆さん、未だ警戒が必要です。

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送迎

2014.05.15(17:19) 871

当院やふれあいセンターのデイケアを利用するために、足が不自由な方は車で利用者さんを送迎しています。

訪問に外を出ているとたまに送迎の車に出くわすのですが、にこやかに利用者さんと談笑している姿を見ると、こちらまで微笑ましい気分になります。

例えばタクシーを利用する時、運転が丁寧だったり車内でのちょっとしたことに気を使ってくれると、非常に気分がよいものです。私はサービスとはマニュアル通りではなく、相手がどのようにすれば気分がよくなるかを考えて行うものと思います。

自宅から医院、センターのほんのわずかな距離かもしれませんが、これが気分のいいものですと、その後の過ごし方にもいい影響がでるでしょうし、また次も利用したくなるのではないでしょうか。

送迎に携わる従業員の皆さん、いつも気持ちのいい送迎を有難うございます。

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2日目

2014.05.11(19:04) 870

前日に続きプライマリ・ケア連合学会の学術集会に参加のため岡山に来ています。

訪問診療をテーマに興味深い演題をいくつか見て回りました。私と同年代で頑張っておられる医師とも何人か知り合いになることができ、非常に実りある2日間でした。

画像はとある医療機関の家庭医療専門医の研修募集のポスターですが、インパクトがあったので載せてみました。医師のあるべき姿を表した、いいポスターですね。



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プライマリ・ケア連合学会学術集会

2014.05.10(23:35) 869

本日午後より表題の会合に参加するため、岡山に来ています。

このプライマリケアとは初療、総合診療、包括医療など様々な意味で使われることがあり、病院のように細分化された科ではなく、大人や子供など関係なく全人類的な意味での診療をさします。

従って、この学会には私のような開業医や訪問医、病院の総合診療医が多く入会しています。

私たち開業医は自分はどの科の専門医だから他は見ない、などと言ってられません。とにかく診なければいけませんし、医師である以上いい加減な診断や治療は許されません。そして救急性や初療の経過を見てどのように病院や他の医師、他業種の人たちと連携していくか、常に考えておく必要があります。

この学会で私が得たいのは、地域の人たちをどのように守っていくかの具体策です。

しっかり勉強してきたいと思います。




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木曜日

2014.05.07(11:25) 868

大阪医療センターを退職して木曜日に訪問診療をするようになって、1か月が経ちました。

結論から言うと、非常にゆとりをもって訪問に出れるようになりました。これまではどうしても夜診の開始時刻の17時を気にしてセカセカしながら患者さん宅を回っていたのですが、木曜は外来は無いのでそのような心配が無いのと、患者さんの何人かを木曜に訪問させて頂いて、各曜日にゆとりがでたのと、気になる患者さんを重点的に臨時で訪問に行けるなどと非常にメリットが大きいです。

また午後に会議を入れたり書類を作成したりなどと割と自由に時間を使えるので、業務の進行がスムーズです。

まだまだ訪問診療に行ける余裕があるので、近隣の病院からまた御紹介頂ければと思います。

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認知症の徘徊について思うこと

2014.05.01(21:15) 867

2007年に起きた認知症の高齢男性の徘徊から列車と人身事故をおこした件で、名古屋高裁は同居している妻に賠償を命じました。

妻は配偶者として男性の監督義務があったということです。これは非常に厳しい判決だと思いました。

妻は当時85歳、男性は91歳、正に老々介護の状態です。

徘徊は認知症の代表的な周辺症状の一つであり、私もいくつも相談を受けた事例があります。

認知症の方は増加しており国は在宅介護を勧めていますが、これでは万一の際に責任を問われないよう、別居や世帯分離を選んだり、施設に預けようとする家族が増えるのではないかと危惧します。また、在宅介護をしていても虐待に近い軟禁状態となる事例も心配されます。

漠然としか言えませんが、社会で認知症の人をしっかり受け入れる体制を整えることが重要で、まだまだ成熟したとは言い難いですね。

いずれにせよ、この判決が社会の常識にならないことを願うばかりです。



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2014年05月
  1. 鶴見区医師会総会(05/31)
  2. 書いて書いて書きまくれ(05/27)
  3. 懇親会(05/24)
  4. 日本脳炎ワクチン(05/23)
  5. インフル(05/20)
  6. 送迎(05/15)
  7. 2日目(05/11)
  8. プライマリ・ケア連合学会学術集会(05/10)
  9. 木曜日(05/07)
  10. 認知症の徘徊について思うこと(05/01)